合同会社の本店移転登記をオンライン申請システムを使わずにする方法

スポンサーリンク

合同会社の本店移転登記は自分で簡単にできる

合同会社の本店登記を司法書士などに頼まずに自力でやろうとして法務局のホームページで調べてみると、オンライン申請システムにて登記すべき事項を提出しろと書いてあります。

この「登記・供託オンライン申請システム」というのが本当に糞システムで、Windowsでしか使えない上に、いまだにInternet Explorerからでないと使えません。

登記・供託オンライン申請システムは使わなくてよい

そんなものは絶対に使いたくないので、もっと簡単にできる方法はないかと調べてみたところ、以前はオンラインではなく紙で登記すべき事項を提出しており、今でも紙での申請も受け付けてくれるとのこと。

Wordで簡単に作って書類を提出するだけ

やり方は非常に簡単です。

こちらの3枚をWordで作って印刷して提出するだけです。

【1枚目】移転日は未来の日付にできないので、申請日より前にしてください。

【2枚目】支店がない場合は印紙代は30,000円です。

【3枚目】決定書の日付も注意してください

管轄外の移転で定款を変更する場合は「総社員の同意書」を1枚足すだけ

法務局の管轄外に移転する場合は定款の変更も必要になる場合があるので、その際には「総社員の同意書」という書類が必要になります。管轄外へ移転すると印紙代が60,000円と倍になってしまうので注意が必要です。

Wordファイルのダウンロードはこちら

司法書士に頼むと数万円も取られてしまう手続きですが、簡単にできますのでご自身での手続きをお薦めします。

ご自由にファイルをダウンロードしてお使いください。

合同会社本店移転登記(管轄内) Wordファイル

スポンサーリンク