HUAWEI Mate 20 PRO 中国版(LYA-AL00) を買って盛大に失敗してしまった話

HUAWEI Mate 20 PRO には日本国内版とグローバル版、そして中国版の3タイプがあります。

ヤフオクで中国版が最安値だったので深く考えずに購入してしまったところ大失敗してしまいました。

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中国版(LYA-AL00)には指紋認証がない

中国版には指紋認証がなく顔認証のみとなります。顔認証の精度は非常に高いのですが、インフルエンザの時期でマスクをすることが多いので、顔認証ができずパスワードを毎回入れる羽目になってしまいました。グローバルモデルと日本モデルは指紋と顔認証で選択できるので、状況に応じて使い分けが可能です。

Googleのロケーション履歴が使えない

中国版は購入時にはGoolgeのアプリがインストールされていませんが、自分でインストールすればGmailやYoutubeなども利用可能です。

Google Mapもダウンロード可能なので以前と同じように使おうと思ったところ問題がありました。

それは、Googleマップのタイムラインが記録されないのです。色々と調べてみたところ、中国版ではローケーション履歴のON/OFFの設定ができずデフォルトでOFFになっているようでした。

タイムラインを日記がわりに見返すことが多いので、ロケーション履歴が使えないのは非常に不便です。

UQ mobileの通信がOS アップデート後に不安定になった

購入後からUQ mobileのSIMが問題なく使えていたものの、OS アップデート後(Ver:9.0.0.186 C00E181R1P20)から通信が不安定になってしまいました。

これは以前の記事で紹介したGalaxyなどと同様の症状なのでアプリを入れれば通信は安定しましたが、やはりau系のSIMと海外端末の相性の悪さがここでも出てしまいました。

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HUAWEI Mate 20 PRO 中国版(LYA-AL00)は買ってはいけない(笑)

やはり中国版はクセがあるので、お薦めできません。(笑)

確かに金額は1万円前後は安くなりますが、おとなしくグローバル版や国内版を購入することお薦めします。

グローバル版は海外のサイトからだと安く買えるみたいです。

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